Langkawi Sky Bridge, マレーシアのマッ・チンチャン山にある歩道橋
ランカウイ・スカイブリッジは、マッ・チンチャン山にある歩道橋で、全長125メートル、高さ82メートルの中央の一本の塔に支えられています。橋は海抜およそ700メートルに位置し、山の尾根に沿ってさまざまな景観地点を結んでいます。
2003年8月に建設が始まり、資材を山頂に運ぶためにヘリコプターが使用されました。工事は2005年2月に完了し、2015年の改修でガラスの歩道区間が設けられました。
アンダマン海のランカウイ諸島にちなんで名付けられたこの曲線の構造物は、山の尾根の自然な輪郭に沿って建てられています。訪問者は2つの三角形の展望台から、周囲の森林の樹冠と海岸線を眺めることができます。
訪問者は、オリエンタルビレッジからケーブルカーで山頂まで行き、その後約10分間階段を歩いて橋に着きます。雨の日は道が滑りやすくなるため、歩きやすい靴をおすすめします。
中央の主塔は、ヘリコプターで各部材を山頂に吊り上げて設置されました。ガラスの区間は2015年に追加され、眼下の谷を真下に見下ろすことができます。