スナイ国際空港, マレーシア、スナイにある国際空港
スナイ国際空港は、マレーシアのクライ郡スナイにある飛行場で、国内線と国際線の両方を扱っています。旅客エリアには、数フロアにわたって、座席がまとまった出発ホール、旅行者向けの店舗、レストランがあります。
1970年代半ばに国内線の小規模な施設として運用が始まりました。1990年代初頭の拡張により現在の建物となり、滑走路が追加され、旅客ターミナルも大きくなりました。
名前は近くの町に由来します。ターミナルには、地域の職人による芸術作品や家具が飾られています。屋内に熱帯植物があり、ジョホールの伝統的な模様があしらわれた織物や装飾品も見られます。
ジョホールバルからは高速道路と定期バスでアクセスでき、所要時間は約45分です。旅客数が少ないため、規模の大きな空港よりも保安検査が速く進むことがよくあります。
2000年代初頭から民間事業者がターミナルを管理しており、マレーシアでは公共利用可能な施設としては珍しい形態です。近隣の大規模施設が混雑した際に、代替として利用する航空会社もあります。