St Paul's Archcathedral, アルバニア、ティラナにあるカトリック大聖堂。
聖パウロ大聖堂は、ティラナ中心部にある現代的なレンガ造りの建物で、三角形と円形のフォルムが特徴です。この建物は、現代的な建築言語とカトリックの礼拝所としての機能を組み合わせています。
教皇ヨハネ・パウロ2世は1993年にアルバニアを訪れた際に礎石を置き、建設の始まりを示しました。建物は2002年に奉献され、国内のカトリック礼拝の重要な中心地となりました。
ステンドグラスの窓には、教皇ヨハネ・パウロ2世とマザー・テレサが描かれており、両者ともアルバニアにとって深い意味を持つ人物です。これらの画像は、カトリック教会と地元の伝統との精神的なつながりを訪問者に思い起こさせます。
大聖堂は毎日午前7時から午後7時まで開いており、建築や内部の空間をじっくり見学できます。英語のミサは日曜日の午前9時に行われます。
後方左側の壁には海辺の貝殻の壁画が飾られており、建物に思いがけない装飾的な個性を与えています。屋根の頂上には聖パウロの像があり、多くの訪問者が最初は見落とすディテールです。