Holy Mother of God Church, Meghri, アルメニア使徒教会のメグリにある教会。
聖母神教会はメグリの高台にある北地区の四柱ドーム式バシリカで、玄武岩で建てられ、ドラムとドームは煉瓦製である。西と南の二つの入口があり、南側の切妻屋根の上に鐘楼が載る。鐘楼は四角い煉瓦のロトンダで、四角錐の屋根で頂かれている。外観の唯一の装飾は南ファサードの西窓脇にある雄羊の頭である。
この教会はメグリの17世紀のドーム付き教会群に属し、町の歴史・文化の不動記念物の一覧に載っている。高い北地区にあり、四方を住宅に囲まれている。四本の柱とドームをもつバシリカ式の平面、玄武岩の壁、レンガのドラムとドームは、1987年のハスラチャンによるメグリ地区の記念物研究で記述されている。
この教会は地元でスルブ・アストヴァツァツィンと呼ばれ、アルメニア使徒教会に属しています。内部は19世紀の壁画で飾られ、今日でも見ることができます。建物はメグリの歴史・文化の不動記念物に登録されています。
教会へはメグリの主要道路からアクセスできますが、この山岳地帯の季節的条件によって、近づきやすさが変わることがあります。訪問者は、天候や地域の状況に応じて変化する条件に備える必要があります。
教会の外観で唯一の装飾的な彫刻は、南ファサードの西側の窓のそばにある雄羊の頭です。内部は17世紀の建物より後の19世紀の壁画で飾られています。