Charles Aznavour Square, アルメニアの首都エレバン中心部にある公共広場。
シャルル・アズナブール広場は、エレバン中心部にある公共の広場で、モスクワ映画館とグランドホテル・エレバンが主なランドマークです。広場はいくつかの通りが交差する結節点として機能し、そこからレストラン、ホテル、娯楽施設にアクセスできます。
広場は1924年のアレクサンドル・タマニャンの総合計画で設計され、1927年から1958年にかけてエレバンホテル、スタニスラフスキー劇場、モスクワ映画館、芸術家連合の建物が建てられて現在の姿になった。2001年9月19日、独立10周年でシャルル・アズナブールが訪れる直前に、市は広場を彼の名に改めた。2025年にはダヴィド・ミナシャン作のアズナブール像が除幕された。
広場はシャルル・アズナヴールにちなんで名付けられ、2010年7月12日にはハリウッドのウォーク・オブ・フェームを模した映画スターの並木道が設けられた。最初の4つの星はアルメニア系の映画人アモ・ベクナザリャン、ルベン・マムリャン、セルゲイ・パラジャーノフ、アンリ・ヴェルヌイユに捧げられ、アズナヴール自身の星は2013年7月8日に本人出席のもとで除幕された。
広場はアボビャン通りがモスクワ映画館とグランドホテル・エレバンの街区に接する位置にあり、両者の間を歩いて抜ける短い通路になっています。2013年の改修で舗装板が張り替えられ、開けた部分は平らな路面になりました。彫像のそばには腰掛けて写真を撮れるベンチがあり、中央には黄道十二宮の噴水があります。
この広場は、青空市場エレバン・ヴェルニサージュが現在の場所へ移る前の会場でした。また、1983年に建築家アルセン・メリキャンと彫刻家アララト・ホヴセピャン、ウラジーミル・アタニャンによって設置された「星座」の噴水もあります。