Embalse El Yeso, チリ・サンティアゴ首都圏の貯水池
エル・イェソ貯水池は、チリのサンティアゴ首都圏にあり、アンデス山脈の海抜2,568メートルに位置します。この水域は2億5千万立方メートルの水を蓄え、狭い谷の岩だらけの山の斜面の間にあります。
1950年代、貯水池の建設中に、作業員が現場に仮設の避難所を建てました。この貯水池は、サンティアゴの水インフラの一部として建設されました。ダムは1964年に完成し、それ以来、川の谷に農業用の水と都市に水を供給しています。
名前は斜面に見られる石膏の堆積物に由来し、貯水池と山の環境を結び付けています。ターコイズブルーの色は、水中に浮遊する細かい鉱物粒子によるもので、アンデスのこの辺境の地に訪れる人々を引きつけます。
アクセスにはCONAFの許可と、山へのドライブには認定ガイドが必要です。シーズンは通常10月から5月までですが、降雪や天候によって変わることがあります。
サン・ガブリエル村から貯水池までのアクセスルートは、未舗装の山道を23キロメートル走り、急カーブが連続します。この道は1,300メートル上り、貯水池の南岸に沿って続きます。