Iglesia del Buen Pastor, San Felipe, サン・フェリペの教会建物
ブエン・パストール教会はコリント式円柱を備えた新古典様式の教会で、高さ20メートルの塔と鐘楼を持つ。身廊と塔は日干しレンガ、組積造、木材で造られ、内部には3つの祭壇があり、中央の祭壇の両側にはガラスとエナメルで飾られた彫金青銅の祭壇が並ぶ。隣には1859年に着工した回廊があり、設計は建築家エウセビオ・チェッリに帰されている。
1835年にフランスで聖マリア・エウフラシア・ペルティエによって創設された善き牧者修道会は、1855年に7人の修道女をチリへ派遣し、5月25日にサン・フェリペに修道院を設立した。回廊は1859年からイグナシア・デル・カント寄進の土地(チャクラ・エル・カルメン)に建てられ、教会は1876年からテレサ・レトルカルト院長のもとで建設され1878年に献堂された。修道会は1950年に去り、1989年に複合施設は国立歴史記念物に指定された。
名称は、1835年にフランスで聖マリア・エウフラシア・ペルティエが創設した「善き羊飼いの聖母愛徳修道会」に由来する。1855年に7人の修道女がチリに到着し、同年5月25日にサン・フェリペで修道会を設立、見捨てられた子どもを守り青少年の更生を図る使命を担った。1879年5月3日創設の初等学校はアコンカグアで最も古い学校の一つである。
教会と回廊はバルパライソ州サン・フェリペにある。2010年の地震で両建造物が損傷し、閉鎖された後、Consejo Nacional de la Cultura y las ArtesとMinisterio de Obras Públicasが主導する救済作業が行われた。訪問前に現地で再開状況を確認したい。
鐘楼を含む塔は高さ20メートルに達し、内部には中央の祭壇と、ガラスとエナメルで飾られた彫金ブロンズ製の両脇祭壇の計3つの祭壇があります。設計は、サンティアゴのブエン・パストール教会も手がけた建築家エウセビオ・チェッリに帰されています。