Military Cathedral of Our Lady of Mount Carmel, Santiago, チリのサンティアゴにあるプロビデンシアのカトリック大聖堂
軍の聖母マリア大聖堂は、プロビデンシアにある大きなカトリック教会で、軍管区の司教座となっています。この建物は、軍人と一般の人々の両方を宗教儀式や式典に迎え入れています。
19世紀にはロ・ブラボ農園の礼拝堂で、1900年以降はサン・ラモン教区となった。教会は1986年3月17日に祝福され、1994年12月27日、聖ヨハネ福音記者の祝日にチリ軍司教区の司教座として奉献された。
この大聖堂はチリ軍司教区の司教座で、軍とカラビネロスに奉仕しつつ一般にも開放されています。祭壇の上方には陸軍・海軍・空軍・カラビネロスの軍旗が掲げられています。正面には、堕胎の犠牲となった子どものための赦しの祈りを記したプレートが、聖幼児殉教者の日の記念として設置されています。
大聖堂はアベニーダ・ロス・レオネス71番地、ヌエバ・プロビデンシア通りとの交差点にあり、コスタネラ・センターや旧軍病院の近くです。主身廊は800人、両側廊はそれぞれ200人を収容するため、ミサの時間を外して訪れるのがよいでしょう。軍関係者だけでなく一般にも開放されています。
中央後陣には1986年から、チリの画家ペドロ・リラによる1906年の絵画「悪霊に取りつかれた者の癒し」が掲げられており、チリの歴史的記念物に指定されている。祭壇の正面の上部には、陸軍・海軍・空軍・カラビネロスの軍旗が掲げられている。