Church of the Society of Jesus, ペルー、クスコの礼拝所
イエス会教会は、ペルーのクスコ、アルマス広場の端にある石造りの教会です。彫刻が施された石のファサードを挟んで2つの高い鐘楼があり、広場で最も目立つ建物の一つです。
イエズス会は1578年頃、インカの支配者ワイナ・カパックの宮殿だったアマルカンチャの跡地に教会の建設を始めました。1650年の大地震が元の建物に損傷を与えた後、より大きな規模で再建され、1673年に完成しました。
この教会にはクスコ派の絵画が収められており、その中にはインカの王女とスペイン人将校の結婚を描いたものもあります。これらの作品は、地元の芸術家がまったく異なる二つの世界を一つのイメージに融合させたことを示しています。
教会はアルマス広場に直接面しており、市内中心部のどこからでも徒歩で簡単にアクセスできます。内部での写真撮影は禁止されているので、ただ見て回り、細部をじっくりと眺めるつもりで計画してください。
訪問者は、ほとんど知られていない展望のために、鐘楼に登ってアルマス広場を見渡すことができます。そのルートは合唱バルコニーも通っており、上から内部の別の眺めを提供します。