Our Lady of the Cloud Monument, エクアドル、カニャール県アソゲスの巨大な像
この記念碑は、カニャール県のアブガ山に立つ大きなアルミニウム製の像です。聖母マリアが息子を抱いている姿を表しており、空気が薄くなり、光が明るく澄んでくる山腹の頑丈な土台の上にそびえています。
フランシスコ会の修道士が2004年にこの山での記念碑の建設を始めました。5年間の作業の後、2009年に完成し、1年後に正式に奉献されました。
この記念碑は、聖母マリアがイエスを抱いている姿を示し、信者の巡礼地として機能しています。年間を通じて宗教的な祝祭や家族の集まりがここで行われ、祈りとこの高台の神聖な場所で過ごすために人々が集まります。
記念碑までは整備された道路が通じており、アソゲス市からは定期交通機関が運行しています。訪れる際は、高地のため気温が低く風が強いので、暖かい服装をご持参ください。
この像は非常に大きく重いため、遠くの山頂からも見渡すことができます。近くの山頂を訪れる旅行者はそのシルエットを見つけることができ、この作品が地域全体に広がっている様子がわかります。