Museo Pumapungo, エクアドル、クエンカにある考古学・民族学博物館
プマプンゴ博物館はクエンカにある考古学・民族学の博物館で、3階にわたって展示があり、この地域の歴史と文化を紹介しています。コレクションには、先住民の工芸品、伝統衣装、歴史的なコイン、さまざまな時代の考古学的遺物が含まれます。
この博物館は1979年にエクアドル中央銀行によって設立され、イエズス会から土地を取得した後、1992年に現在の場所に移転しました。この場所は、街の歴史と発展に深く根ざしています。
民族学の展示では、この地域の先住民コミュニティがどのように暮らし、働いていたかを反映する品々や衣服を見ることができます。これらのセクションを歩くと、日常生活や儀式のために人々が物を作った様子がわかります。
博物館はカジェ・ラルガにあり、曜日によって開館時間が異なるため、訪れる前にスケジュールを確認するのがよいでしょう。館内は3階を自分のペースで回りやすいレイアウトになっています。
敷地内には、古代インカの都市トメバンバの遺跡があり、初期の集落の跡を見ることができます。また、地域の植物種を集めた民族植物園や、傷ついた鳥の世話をするセンターもあります。