Museo Municipal de la Música Popular Julio Jaramillo, エクアドル、グアヤキルにある音楽博物館
フリオ・ハラミージョ大衆音楽博物館は、グアヤキルのプエルト・サンタ・アナにあるアスティジェロ館の2階に入っています。展示ケースには1892年から1978年のフリオ・ハラミージョの死までの1世紀余りにわたるエクアドルの作者・作曲家の資料と、ラジオやレコード産業の先駆者たちの機器や遺品が並びます。
この博物館は2008年に設立され、1892年にグアヤキルで最初の音楽学校が開校してから、1978年に伝説的な歌手フリオ・ハラミージョが亡くなるまでのエクアドル音楽の歴史を記録しています。この期間は、この地域の音楽発展の重要な時期をとらえています。
博物館はエクアドル大衆音楽の代表的歌手フリオ・ハラミージョの名を冠し、展示ケースにはグアヤキルの作家・作曲家の一世紀にわたる歩みが並びます。館内ではニカシオ・サファディ・レベス記念パシージョ学校が若い演奏家に歌、ギター、ピアノ、ハープ、アコーディオンを教え、カルロス・ルビラ・インファンテ、フレシア・サアベドラ、ナルド・カンポスらが指導します。
博物館はプエルト・サンタ・アナのアスティジェロ館の2階にあり、専用の入口ではなくこの建物の入口を探すことになる。展示室へは建物の階段かエレベーターで上がる。同じ階に並ぶ展示ケースと蓄音機などの機器を見る時間を確保しておきたい。
博物館内のパシージョ学校は作曲家ニカシオ・サファディ・レベスの名を冠し、プエルト・サンタ・アナのアスティジェロ館の2階にあり、下の階ではない。歌、ギター、ピアノ、ハープ、アコーディオンの授業はカルロス・ルビラ・インファンテ、フレシア・サアベドラ、ナルド・カンポスらが担当する。