Cathedral of Loja-Parroquia El Sagrario, エクアドル、ロハ県ロハの大聖堂。
ロハ大聖堂は共和制様式のファサードを持ち、後部には教会会議室と地下室があり、大聖堂参事会につながっています。建物はこれらの空間を一つのまとまった構造に統合し、宗教的および行政的な目的に供しています。
1566年、フアン・サリナス・デ・ロヨラとアロンソ・デ・メルカディーリョが石とアドベの教会の場所を選びましたが、最初の建設は崩壊しました。1749年、ペドロ・ハビエル・バルディビエソ将軍が新しい建物を指揮しました。教会は1895年10月31日にホセ・マリア・リオフリオ司教によってロハ大聖堂として奉献されました。
この大聖堂はロハ教区の司教座であり、小教区名はエル・サグラリオです。折衷様式で歴史主義、新古典主義、コリント式の要素を併せ持ち、ファサードは塔と鐘楼を頂く四つの部分からなります。エル・サグラリオという名は聖体を保管する小教区を指します。
大聖堂はロハの中央公園に面し、ヌエストラ・セニョーラ・デル・シスネ聖堂から約70kmの位置にあります。正面入口は広場に開き、四層のファサードは塔と鐘楼で頂部を飾ります。内部には2004年に設置された大理石の床と金鍍金の木製祭壇があります。現役の司教座であるため、訪問が礼拝と重なることがあります。
2004年の改修では木製の床が大理石に置き換えられ、金箔を施した新しい木製祭壇が設けられた。天蓋は側廊の一つに移された。ファサードはすでに1944年に改修されており、1988年から1990年にかけてエクアドル中央銀行の支援による全面修復が行われ、多くの壁画が塗り直された。