エスタディオ・デ・リーガ・デポルティーバ・ウニベルシタリア, エクアドル、キトのコトコジャオにあるサッカースタジアム
エスタディオ・ロドリゴ・パス・デルガードは、キト北部にあるサッカースタジアムで、近代的な設備と天然芝のピッチを備えています。4万人以上の観客を収容でき、メディアエリア、VIPセクション、複数の入場口があります。
1995年3月1日、建築家リカルド・モルトラの設計で1600万ドルの予算のもと着工し、ちょうど2年後に完成した。1997年3月6日、アトレチコ・ミネイロとの親善試合で開場し、LDUキトが3対1で勝利した。2017年6月12日、建設を推進した名誉会長にちなみエスタディオ・ロドリゴ・パス・デルガドと改名された。
ファンはこの競技場を「ラ・カサ・ブランカ」と呼び、クラブの愛称「ロス・アルボス」はチームの白いユニフォームに由来します。スタジアム名は、建設を推進した元クラブ会長で名誉会長のロドリゴ・パス・デルガドにちなみます。ここで優勝パレードが行われた国際タイトルは2009年のレコパ・スダメリカーナだけです。
スタジアムはキトの交通の便が良い場所にあり、公共交通機関が利用できます。大きな試合の際は、入り口での長い列を避けるために早めに到着することをお勧めします。
このスタジアムはアンデス山脈の高地に位置しており、予選試合ではホームアドバンテージとして利用されてきました。この標高は、そのような高度でのプレーに慣れていない敵チームにとって難題となっています。