Salón San David, アルゼンチン、トレリューの文化センター
サン・デイビッド・ホールはトレリューにある文化センターで、ウェールズのペンブルックシャー州の教会から着想を得たファサードが特徴です。この建物には、ウェールズのコミュニティが年間を通じてイベントや社交活動のために集まる集会スペースがあります。
この建物は、この地域へのウェールズ人入植50周年を記念して1915年に開館しました。建設はそれより前に始まり、1910年に定礎式が行われました。
この建物はウェールズの守護聖人にちなんで名付けられ、地元のウェールズ人コミュニティが演奏やイベントを通じてその伝統を祝う集会所として機能しています。ここで開催されるアイステズフォッドでは、音楽、ダンス、詩が人々を祖先の伝統に結びつけます。
この建物は市内中心部のサン・マルティン通りとベルグラノ通りの間にあり、簡単に見つけることができます。屋根には遠くからでも目立つ大きな装飾要素が3つあります。
屋根の上には帽子のような形をした大きな芸術的な亜鉛構造物が3つあり、建物に独特の外観を与えています。1958年の大規模な改修では、現在も見られる御影石のモザイク床が設置されました。