Parroquia Nuestra Señora de la Rábida, アルゼンチンのブエノスアイレスにある教会
この教会は、アベニーダ・ベルグラーノとルイス・サエンス・ペーニャの角にある、赤い壁を持つ現代的なレンガ造りの建物です。シンプルなデザインは、建てられた当時の現代建築を反映しています。
この教会は、アメリカ大陸でのキリスト教伝道開始500周年を記念して1988年に設立されました。その名前は、コロンブスが航海の前に祈った修道院に由来しています。
内部では、木製とわら製の椅子が祭壇の周りに半円状に配置されており、参拝者が近くに集まって礼拝できるようになっています。このシンプルな座席配置は、この空間で共同体がどのように集まるかを反映しています。
教会は日中開いており、平日と週末で異なる時間に定期的な礼拝が行われています。訪問者は敷地内とヒノキの並ぶ中庭を探索でき、そこで静かに過ごすことができます。
この建物は、長年にわたりアイルランド人の兄弟たちが運営するカトリック学校でしたが、後に精神的な中心地となりました。現在、ヒノキの並ぶ中庭には納骨堂が置かれ、時間とともに空間が再利用されてきたことを示しています。