Catedral Ortodoxa Rusa de la Resurreccion, アルゼンチン、ブエノスアイレスのサンテルモ地区にある東方正教会
復活大聖堂はヌニェス通りに面し、通りの連続した建物群に組み込まれて建つ。白い石で覆われ、金色の十字架を頂く青い玉ねぎ形のドームを三つ載せる。内部には二段のイコノスタシスと、彫刻した木枠に入ったイコンの群れがある。
復活大聖堂の教区は1948年以降、長司祭コンスタンチン・イズラツォフと至聖三者聖堂が北米府主教区に移ったことを受けて、ロシア語を話す信者のために設立された。1955年末にブエノスアイレス主教区に着任したアファナシー主教(マルトス)は1956年5月6日に聖堂建設を発表し、1957年10月にヌニェス通りの用地を聖別した。技師N・V・バウムガルテンが最終設計を担当し、1958年の復活祭に初めての奉神礼が行われ、1960年7月16日に成聖された。
この大聖堂は、ブエノスアイレスのロシア正教会コミュニティの精神的中心として機能しており、信者たちはビザンチン典礼の伝統と宗教的慣習を守るために集まります。訪問者は、この場所が祖先の故郷から遠く離れた家族の間で、正教会の信仰と文化遺産へのつながりをどのように保っているかを目撃できます。
内部へのアクセスは、建物のファサードの左側の入り口からで、礼拝の主要エリアに直接通じています。訪問者は適切な時間に訪問を計画し、礼儀正しい服装を心がけるべきです。ここは今も活動している礼拝の場だからです。
アファナシー大主教(マルトス)は4年間自らモルタルを練り煉瓦を積み、寄付者と奉仕者の名は聖堂内の銘板に記されている。鉄筋コンクリート構造はレオンチェフ氏が無償で提供し、骨董商パヴラ・N・ケーニヒスベルクは多額の寄付と聖具室の調度を贈った。