Cabildo of Buenos Aires, アルゼンチン、ブエノスアイレスの五月広場にある歴史博物館
ブエノスアイレスのカビルドは、五月広場に面した白いファサードとアーケードを持つ2階建ての建物にある博物館です。部屋は中庭を囲むように配置されており、訪問者は展示を見ながら中庭を通り抜けます。
この建物は18世紀後半に建てられ、スペインの植民地時代に政府の所在地として使われました。1810年5月、代表者たちはここで会い、国の独立への第一歩を踏み出しました。
カビルドという名前は、植民地時代の都市における町議会の建物を表すスペイン語に由来します。訪問者は、かつて役人が会合を開いた部屋を歩き、その時代の家具や品々を見ることができます。
博物館はボリバル通り65番地、五月広場に面しており、火曜日から日曜日まで開館しています。スペイン語と英語のガイド付きツアーがあり、入場は無料です。
1894年、新しく開通したアベニーダ・デ・マヨのために、ファサードのいくつかのアーチが撤去されました。この構造上の変更により、建物の元の外観は永久に変わりました。