プラサ・デ・マヨ, アルゼンチンのモンセラートにある国立歴史広場
五月広場は、ブエノスアイレス中心部にある広い舗装された広場で、カサ・ロサダやメトロポリタン大聖堂などの重要な政府機関の建物に囲まれています。幅広の遊歩道と開放的なスペースにより、広場の異なる側面を自由に行き来できます。
現在の広場は、以前は別々だった2つの区域が、それらを分けていた列柱廊の撤去により1884年に統合されて形成されました。この再設計により、街の政治的な中心部に連続した公共空間が生まれました。
五月広場の母たちは、白いスカーフを身につけ、軍事独裁政権時代に失踪した子供たちを追悼するためにこの広場に集まります。彼女たちの静かな行進により、この場所は記憶と正義を求める場所となっています。
広場は複数の公共交通機関の路線の近くにあり、周囲の政府機関の建物や美術館へ直接アクセスできます。開かれたレイアウトのため、徒歩での自由な探索が可能で、ベンチも設けられているので休憩に適しています。
広場の中央にあるピラミデ・デ・マヨは、アルゼンチン最古の国定記念物で、高さは約19メートルです。頂部には自由の寓意像が座し、広場全体を見下ろしています。