La Viña Dam, コルドバ州にある水力発電所とアーチダム。
ラ・ビーニャダムは正式にはアントニオ・メディナ・アジェンデ貯水池と呼ばれ、コルドバ州サン・ハビエル県のビジャ・ドローレスから22km、ロス・サウセス川に架かる鉄筋コンクリート造の変半径アーチダムである。河床から106mの高さがあり、頂部は長さ317.27m、幅4m。頂部にはコンクリートの欄干付き舗装歩道が通り、堤体は湾曲した主部、重力式部、8門のゲートを持つ余水吐からなる。
貯水池計画を発表したのは技師アントニオ・メディナ・アジェンデで、その一年後に技師フィッツ・シモンズの設計によるダムの建設が始まった。5年間の工事と184,160立方メートルの鉄筋コンクリートを経て、1944年6月15日に完成した。1952年にはフアン・ドミンゴ・ペロンの第一次五カ年計画の下でラ・ビーニャ水力発電所が加わり、1959年2月28日に送電網へ接続された。
ダムの位置はノノに近く、トラスラシエラ渓谷地域に住んでいたコメチンゴネス先住民の遺産と関連しています。
ダムはVilla Doloresから22km、ロス・サウセス川沿いにあり、トランスラシエラ渓谷を通る道路で行ける。幅4mの天端はコンクリートの欄干に挟まれ、片側に貯水池、もう片側に越流部が落ちる。2020年開設のComplejo Dique la Viñaには標識付きの遊歩道、ピクニック場、バードウォッチングがあり、堤体と丘の上のconfiteríaが展望台になる。
堤体は貯水池側で高さ106m、余水吐側で102mあり、アルゼンチンで2番目に高い堤体である。天端の幅はわずか4mで、基部は35mある。湾曲した主部、重力式の部分、そして6.5m×5.5mのゲートを8門備えた余水吐を組み合わせている。