Palacio 6 de Julio, アルゼンチンのコルドバにある近代的な行政建物
パラシオ・6・デ・フリオは、マルセロ・T・デ・アルベアール120番地とカセロス通りの角、パセオ・ソブレモンテに面するブルータリズム様式の市庁舎である。SEPRA(サンチェス・エリア、ペラルタ・ラモス、アゴスティーニ)の設計、ラバソラ・イ・カンピシの施工で、1961年7月6日に開館した。打ち放しコンクリートの量塊と幾何学的形態が、簡素さと低い維持費を表している。
市役所は数十年間、賃借や借用の建物を使ってきた。1882年のホセ・コメタの計画は州に売却され、1889年のノルベルト・マイヤールの設計図は1890年の革命後に棚上げされた。現在の宮殿の建設は1953年、マヌエル・M・フェデリコ市長の下で始まり、SEPRA事務所(サンチェス・エリア、ペラルタ・ラモス、アゴスティーニ)の設計をラバソラ・イ・カンピシが施工した。1955年のクーデターで遅れたが、市の創設388周年にあたる1961年7月6日に開館し、1974年に条例6260号で「6月6日」と命名された。
名称は、コルドバ建都388周年にあたる1961年7月6日の落成を記念する。1974年7月11日、ホセ・D・コロネル市長のもとで条例第6260号により「6 de Julio」の呼称が正式化された。打ち放しコンクリートは倹約と低い維持費の象徴として採用された。
この建物はマルセロ・トルクアト・デ・アルベアール通りに面しており、市行政の主要な庁舎として機能しています。中心部に位置するため、徒歩や公共交通機関で簡単にアクセスできます。
この建物は、コルドバ建都388周年にあたる1961年7月6日に落成し、ホセ・D・コロネル市長の下で1974年に布告第6260号によりこの名称が付けられた。2019年11月28日には国家歴史記念物に指定されている。