National Academy of Sciences of Argentina, アルゼンチン、コルドバの科学施設
アルゼンチン国立科学アカデミーは、1897年に開館し1994年に国定歴史記念物に指定された建物をコルドバ中心部に置く。1869年にドミンゴ・ファウスティーノ・サルミエント大統領が、1613年創設の国立大学がすでにあったこの都市で設立した。
この機関は、1869年にドミンゴ・ファウスティーノ・サルミエント大統領によって、アルゼンチンで初めて連邦政府の支援を受けた学術機関として設立されました。この設立は、国内の組織的な科学の発展における転機となりました。
会員は、研究に顕著な貢献をした科学者の中からアカデミーの定款に従って選出される。チャールズ・ダーウィンやベルナルド・アルベルト・ウサイもかつて会員だった。指導委員会は16名で構成され、国内に居住する全会員の投票で選ばれる。アカデミーは科学活動への賞の授与、雑誌の発行、会議の開催を行う。
このアカデミーは現役の科学機関であり、一般公開される博物館ではないため、見学はできません。1897年の建物は通りから眺めることになります。コルドバ歴史地区、1613年創設の国立大学の近くにあり、中心街から徒歩で行けます。
この建物は1994年に国指定の歴史記念物に指定され、同国の遺産にとっての重要性が認められました。現在もアカデミーは連邦政府や州政府に科学問題について助言を行っています。