Iglesia de los Capuchinos, アルゼンチン、コルドバのヌエバ・コルドバ地区にあるネオゴシック様式の教会
カプチン教会はヌエバ・コルドバにあるネオゴシック様式の礼拝堂で、2つの異なる塔があります。1つは未完成、もう1つは高さ70メートルあります。ファサードには精巧な彫刻が施され、構造全体に70本の異なる種類の柱が巡らされています。
建設は1926年に始まり、アルゼンチンで最初の鉄筋コンクリート造りの教会となりました。建設は1934年に完了しましたが、技術的な理由で1つの塔は未完成のままでした。
地元の住民や学生は、この建物を近くのカプチン修道会の施設にちなんで「ロス・カプチーノス」と呼ぶことがよくあります。内部では、12枚の天井パネルが月を表し、星が市内から見たときの正確な位置に配置されていることに気づきます。
建物はブエノスアイレス通りとオビスポ・オロ通りの角にあり、街の中心部を見渡せる塔のガイド付き見学が提供されています。訪問者は礼拝時間中または事前に手配することで内部を見学できます。
70本の柱のうち、24本の滑らかな柱は力と信仰を表し、残りの柱は異なる装飾が施されています。ファサードの動物の像は、下から上へと進むにつれて否定的な象徴から肯定的な象徴へと変化します。