Basílica Nuestra Señora de la Merced, アルゼンチンのコルドバ中心部にある教会建物。
バシリカ・ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・メルセドは、コルドバのダウンタウンにあるカトリック教会で、十字形に配置された三つの身廊があります。内部は側廊に沿って長方形の柱が並び、主身廊は色とりどりの模様で飾られた樽型ヴォールトの下にそびえています。
この地は、1601年に承認されたメルセダリオ修道院サン・ラウレンティウスに起源を持ちます。現在のファサードは、1869年にイタリア人建築家ベットリとカネパによって完成されました。
このバシリカは、何世紀にもわたってコルドバのカトリック共同体の精神的中心として機能してきました。訪問者は、ミサや祈りに参加する信者たちの絶え間ない流れを観察することができ、この場所が地元の宗教生活において今も重要な役割を果たしていることを示しています。
この教会は、イエズス会ブロックや様々な博物館の近くにあり、他のダウンタウンの観光スポットと一緒に訪れるのに便利です。中心部に位置するため、徒歩で簡単にアクセスでき、この歴史的な地区での移動に役立ちます。
内部には、1776年製のバロック様式の説教壇があり、アルゼンチンで2番目に精巧と言われています。これを上回るのは、フフイ大聖堂の説教壇だけです。