Aconquija National Park, アルゼンチン、トゥクマン州にある国立公園。
アコンキハ国立公園は、トゥクマン州のアコンキハ山脈の東斜面に広がる保護区です。低地の鬱蒼とした山岳森林から、高地のまばらな高原や雪を頂く峰々へと風景が移り変わります。
この保護区は1995年にカンポ・デ・ロス・アリソス国立公園として設立され、2018年の法律により現在の名称になりました。名称変更に伴い、公園の境界を自然の山脈に合わせるために公園が拡張されました。
この公園はトゥクマン州の5つの県にまたがり、地域のさまざまな先住民族コミュニティを何世代にもわたって結びつけてきた自然の回廊を保護しています。
公園へは、トゥクマン州を縦貫する国道38号線を利用して行くことができます。道路はよく整備されています。訪れるのに最適な時期は秋から春にかけてで、気候が穏やかでトレイルへのアクセスも容易です。
この地域には、この山岳地帯に生息する400種以上の脊椎動物が生息しています。公園はまた、ほぼ5,000メートルに達する標高でいくつかの川の水源地帯を保護しています。