Localidad Rupestre de Chamangá, ウルグアイ、フローレス県の岩絵遺跡
チャマンガ岩絵遺跡は、フローレス県トリニダードの東にある12,000ヘクタール以上の保護景観で、なだらかな草原とチャマンガ川およびロス・モジェス川沿いの花崗岩露頭が特徴です。調査済みの44点の岩絵は、枠状の図形、菱形、十字形、ジグザグなどの抽象的な幾何学模様が中心で、洞窟や岩陰ではなく、屋外の花崗岩ブロックに描かれています。
絵画はチャマンガ地区で調査・目録化が進められ、これまでに44点の岩絵が確認されている。2010年の大統領令により、この地域はウルグアイの国立保護地域制度に組み入れられた。現在はUNESCO世界遺産リストへの登録に向けた作業が進められている。
絵画は抽象的幾何学様式で、枠取り文様、菱形、十字形、雷文、長方形、ジグザグ、縦の平行線、櫛状の鋸歯線、細線彫刻が見られます。ウルグアイで記録された岩絵の三分の二以上を占めています。
この場所へは、ルート3の164キロ地点で接続するパソ・デ・ラ・カデナ道路を通って行くことができます。近くのトリニダードとドゥラスノの町には、この地域を探索する予定の訪問者向けの宿泊施設と物資があります。
チャマンガにはウルグアイで記録された岩壁画の3分の2以上が集中し、これまでに44点が調査・目録化されている。場所はトリニダード東の1万2000ヘクタールを超える保護景観の中である。図柄は抽象的・幾何学的で、枠取り文様、菱形、十字形、雷文、長方形、ジグザグ、平行な縦線、櫛状の歯線などがあり、細線で刻まれた図もある。