Cathedral of Tacuarembó, ウルグアイ、タクアレンボのロマネスク復興様式の大聖堂
タクアレンボ大聖堂は、ロマネスク復興様式で建てられた大きな礼拝堂で、市の中心部にそびえ、壁全体に丸いアーチと重厚な石積みが見られます。周囲の建物より高くそびえる時計塔が特徴です。
1892年、ハイメ・ロス神父の提唱により、19 de Abril広場に面した古いランチョの跡地で教会の建設が始まり、1899年に礎石が置かれました。完成披露は1917年で、ロス神父自身がミサを執り行いました。2006年には国家文化遺産委員会により国家歴史記念物に指定されています。
この大聖堂はタラゴナの司教で殉教者である聖フルクトゥオスに捧げられ、タクアレンボ教区の司教座となっています。19 de Abril広場に面し、建設を推進したハイメ・ロス神父が1917年に開堂ミサを執り行った場所です。
主要な入口は正面の広場に面しており、建物に近づくときに建築と塔を最もよく見ることができます。訪問者は礼儀正しい服装を心がけ、宗教行事の際は注意してください。
塔の時計が設置されたのは1930年で、大聖堂の落成から13年後のことでした。2006年には、Comisión del Patrimonio Cultural de la Naciónによって国の歴史的記念物に指定されています。