Theatro Treze de Maio, ブラジル、サンタマリアにある劇場
テアトロ・トレゼ・デ・マイオはサルダーニャ・マリン広場に建ち、建築家ユリウス・ヴァイゼによるオリジナルのデザイン要素を持つ新古典主義建築です。建物には主ホール、ホワイエ、公演やイベントに使われる舞台裏のスペースなど、さまざまな空間があります。
この劇場は1890年に設立されました。当時サンタマリアは急速に成長しており、1888年に薬剤師ジョアン・ダウト・フィーリョが始めた文化運動から生まれました。建設は、芸術と公開集会のための文化センターを創設するというコミュニティの努力の結果でした。
この劇場は1997年に再開場し、現在では市の公演や文化的集まりの重要な会場となっています。ホールには定期的にアーティストや観客が集まり、地元の芸術やエンターテイメントの中心として使われています。
劇場管理部は、歴史的な建物を訪れたい人々のために、電話またはメールで予約や見学リクエストを受け付けています。内部空間や館内のさまざまな場所へのアクセスを手配するために、事前に連絡することをお勧めします。
この劇場には、長年にわたって文化的活動に貢献した篤志家や個人の名前を記録した「黄金の書」が保管されています。この特別な記録は、建物と地域コミュニティとのつながりを示しています。