Casa de Gobierno de Corrientes, アルゼンチン、コリエンテスの政府庁舎
コリエンテス政府宮殿は、アルゼンチンのコリエンテス市にある州政府の所在地で、5月25日広場に面しています。この多階建ての建物は、中央の中庭、アーケード回廊、ファサードに沿って走る滑らかな柱を備えたイタリア風の様式です。
この建物は技師フアン・コルによって設計され、1881年から1886年にかけて建設され、州権力の座として使われていた初期の仮設建造物に取って代わりました。この時期に州で建てられた最初の大規模な公共建築物の一つです。
コリエンテスの紋章が正面玄関の上にあり、広場に面した2頭の石のライオンが両側にいます。地上階のアーケードはファサードに沿って走り、歩行者に広場と周囲の通りを結ぶ日陰の通路を提供しています。
この建物は、5月25日通りとサルタ通りの角に位置し、街のメイン広場に面しているため、市内中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。実際の政府庁舎として機能しているため、内部への一般公開は限られていますが、外観は広場から自由に眺めることができます。
この建物が現在建っている場所は、以前は17世紀後半にまで遡る教会であるIglesia Matrizが占めていました。その初期の宗教建造物の遺跡は、現在の基礎の下に今も埋まっています。