Cathedral of Our Lady of the Assumption, ボリビア、オルロにあるカトリック大聖堂
聖母被昇天大聖堂は、別名テンプロ・デ・ラ・コンパニーア・デ・ヘススとも呼ばれ、オルロ中心部に建つ。四角い石造の鐘楼にはアーチ状の開口部、黒い針と数字の白い時計盤、十字架を頂く筋模様の銀色のドームがある。右側の建物は淡い桃色の湾曲した屋根に青緑色の通気口を持ち、木製バルコニーの上に黄色い縦格子のファサードが続く。鐘楼の前には黒い十字架が立つ。
この教会は1606年にイエズス会のラ・コンパニーア・デ・ヘスス聖堂として最初に建てられました。鉱山町サン・ミゲル・デ・オルロの崩壊後に再建され、現在の建物は1739年に完成しました。1924年のオルロ司教区設立に伴い大聖堂となり、後に国の記念物に指定されました。
「Templo de La Compañía de Jesús」という別名は、1924年に司教区が設けられて大聖堂になる前、この教会を担っていたイエズス会を伝えています。8月15日の守護聖人祭である聖母被昇天には、衣装をまとった踊り手や楽師がオルロ中心部を行進します。
大聖堂はアドルフォ・ミエル通りとラ・プラタ通りの中央に位置し、簡単に見つけられます。内部は静かなひとときを過ごすのに適しており、礼拝の時間外や通常のミサの際に訪れるのが良いでしょう。その時間には地域の人々が集まります。
鐘楼の時計盤は白い円に黒い針と数字が記され、肋骨状の銀色のドームと十字架で頂かれ、塔の前の地面には黒い十字架が立っています。隣のホールは淡い桃色の湾曲した屋根を持ち、頂部に青緑色の通気口があり、木製のバルコニーの上には黄色い縦スリットの高いファサードが並びます。