St. Lawrence Cathedral, San Lorenzo, パラグアイのサン・ロレンソにある大聖堂
聖ロレンソ大聖堂(サン・ロレンソ大聖堂とも呼ばれる)は、パラグアイのサン・ロレンソの中心部で市街地の一区画全体を占める大聖堂です。四つの通りと広場に囲まれているため、街を歩いているとさまざまな方向から建物を見ることができます。
この大聖堂は、サン・ロレンソの街自体が成長していた20世紀の数十年にわたって徐々に建てられました。2000年に、新しく設立されたサン・ロレンソ教区の司教座となりました。
この大聖堂は、サン・ロレンソの人々が日曜ミサから洗礼や結婚式まで、宗教生活の主な出来事のために集まる場所です。8月の聖ロレンソ祭の間は、周囲の通りが行列や地元の祝賀で埋め尽くされます。
大聖堂はサン・ロレンソの中心部にあり、主要な通りや公共交通機関の停留所から歩いて行けます。建物は通常、ミサの時間や宗教行事の際に開いているので、訪れる前にスケジュールを確認することをお勧めします。
サン・ロレンソはパラグアイで最も人口の多い都市の一つですが、2000年にようやく独自の教区が設立されました。これは、同国の同規模の都市としては異例に遅い時期です。つまり、この大聖堂は、司教座になるまでのほとんどの期間、教区教会として機能していたことになります。