Cathedral Basilica of St. Lawrence, Santa Cruz de la Sierra, ボリビアのサンタクルス・デ・ラ・シエラにある大司教区大聖堂かつ小バシリカ。
聖ラウレンシオ大聖堂は、ボリビアのサンタクルス・デ・ラ・シエラの中心部にある大司教区大聖堂で、小さなバシリカでもあります。メインの正面には2つの鐘楼がそびえ、内部は新古典主義の要素と高い天井が特徴です。
フランス人建築家が19世紀半ばにこの建物を設計し、古い植民地時代の教会を置き換えました。後にこの建物はボリビアの国家記念物として認められ、小バシリカの地位を得ました。
教会の前の中央広場は、地元の人々がミサの後にたたずんだり、夕方に散歩したりする待ち合わせ場所です。赤レンガのファサードは周囲の建物からはっきりと際立ち、サンタクルスの街並みを1世紀以上にわたって形作ってきました。
この建物は9月24日広場に直接面しており、広場のどの側からも簡単に見つけられます。開館時間中は内部に入れますが、礼拝中は控えめな服装をし、静かにすることが求められます。
内部の銀の装飾品や彫刻されたレリーフの一部は、モホス地方のかつてのイエズス会宣教団から来たものです。これらの芸術作品は、ヨーロッパの宗教的イメージと低地の先住民コミュニティの工芸技術を結びつけています。