クロリンダ, アルゼンチンのピルコマジョ県にある国境の都市
クロリンダは、ピルコマジョ県にある国境の都市で、低地帯の二つの川の合流点に位置しています。市街地は比較的コンパクトで、アルゼンチンと隣国パラグアイを結んでいます。
この都市は1899年に設立され、フォルモサ州のこの北東部における組織的な定住の始まりを示しました。この設立は、1800年代後半の国境地域の発展の一部でした。
コンバ・トバ博物館には、トバ族のコミュニティによって作られた手工芸品が展示されており、伝統的な技術と、地元の人々とその周囲とのつながりが反映されています。ここでは、職人たちが何世代にもわたって技術を守り続けてきた様子を見ることができます。
この都市へは、州の中心部と結ぶ2本の国道でアクセスできます。川沿いに位置するため、乾季と雨季で天候が大きく変わることがあります。
街の前を流れる川では、地元の数種の魚を対象としたスポーツフィッシングを楽しむことができます。このアクティビティは、川沿いの環境を利用することに興味のある訪問者に人気があります。