Cathedral of Our Lady of Lourdes, ブラジル、カネーラにあるゴシック復興様式の教会
ルルドの聖母大聖堂は、大聖堂ではないが通称「石の大聖堂」と呼ばれ、カネーラのマトリス広場に建つ英国ゴシック復興様式の教会である。粗い灰色の石積みの正面には高さ65メートルの中央塔があり、白い時計盤、三つのランセット開口、尖塔を備え、両側に尖頭アーチ窓を持つ低い塔が二つ並ぶ。急勾配の切妻には三つの細い窓があり、その下に尖頭アーチの入口、茶色の扉、モザイク板がある。
この教会は1953年から1987年にかけて、ジョアン・マルケージ司祭の発案と建築家ベルナルド・サルトーリの設計により、英国ゴシック様式で建てられた。高さ65メートルの塔には、イタリアのジャコモ・クレスピ鋳造所で作られ1972年に設置された青銅製の鐘12個からなる「独立のカリヨン」がある。塔の構造上の問題で2005年の改修までは3個しか使われていなかった。
この教会は教区教会であり大聖堂ではないが、通称「石の大聖堂(Catedral de Pedra)」と呼ばれている。内部にはガウーショの画家マルシアーノ・シュミッツによる「聖母の出現」「天使の寓意」「受胎告知」の3枚の絵画パネルがあり、ステンドグラスは聖母の連祷を表している。
教会はカネラ中心部のプラサ・ダ・マトリスに面しています。高さ65メートルの塔へのガイド付き見学は有料ですが、カネラ住民は居住証明の提示で無料です。構造上の問題で長年使われなかった青銅製12鐘のカリヨンは、2005年から再び鳴っています。
「独立のカリヨン」と呼ばれるこのカリヨンは、イタリアのジャコモ・クレスピ鋳造所で鋳造され、1972年に設置された。塔の構造上の問題で、青銅製の12個の鐘のうち長く3個しか使われなかったが、改修を経て2005年に再び稼働した。