Ukrainian Catholic Archeparchy of São João Batista em Curitiba, ブラジル、クリチバにある東方カトリック大司教区
ウクライナ・カトリック大司教区サン・ジョアン・バティスタは、クリチバのアグア・ヴェルデ地区、ルア・マラニョン1200番地に本部を置く東方カトリック教会管区です。ブラジル全土で17の小教区を管轄し、約40人の司祭と助祭が宗教コミュニティに奉仕しています。
この機関は1962年に使徒座代理区として始まり、1971年に大司教区に昇格しました。2014年に現在の大司教区指定を受けました。
この大司教区はウクライナ・ビザンチン典礼の伝統を守り、ブラジル国内の16万2千人の東方カトリック信者に霊的指導を行っています。
本部はクリチバのアグア・ヴェルデ地区にあり、通常の都市交通でアクセスできます。礼拝への参加や活動について知りたい訪問者は、事前に予定時刻を問い合わせることをお勧めします。
この大司教区はビザンチン典礼を採用しており、ローマ・カトリック教会のラテン典礼とは異なります。この東方典礼の実践は、ブラジル全土の信者の精神的形成に影響を与えています。