Antiga Unidade Sampaio Viana da Febem e Área Verde, ブラジル、サンパウロのパカエンブにある建物群。
旧フェベム・サンパイオ・ビアナ施設と緑地は、サンパウロのパカエンブ地区、ルア・アンガトゥバ通りにある216,000平方メートルの複合施設である。管理棟、厨房と食堂を備えたサービス棟、ガラス張りの空中回廊で結ばれた寮棟、礼拝堂、旧保育所、そして広大な樹林地からなる。中庭には大きな給水塔が立ち、入口にはノッサ・セニョーラ・ダス・グラサスの像がある。
サンタ・カーサ・デ・ミゼリコルディア・デ・サンパウロは、1895年に旧ワンデルレイ敷地にこの施設を設立し、捨てられた子どもたちに避難所と支援を提供しました。ラモス・デ・アゼベド事務所による建築設計は1910年に行われ、それ以降の複合施設の形を決定づけました。
サンパイオ・ビアナという名は所長ではなく施設自体に由来し、1944年にエドゥカンダリオ・サンパイオ・ビアナ、後にトリアージ・サンパイオ・ビアナと改称された。サンタ・カーザの「捨て子の回転窓」以来の捨て子収容という社会的役割が、1998年にCONDEPHAATによる保護の対象となった理由である。入口にはNossa Senhora das Graçasの像がある。
複合施設はパカエンブ地区のRua Angatuba 756にあり、Avenida Doutor ArnaldoにあるUSP医学部の本館やエスタジオ・ド・パカエンブに近い。2002年の後期から医学部の学生が敷地を使用しているため、建物への立ち入りは学部の活動状況による。緑地と、入口にあるNossa Senhora das Graçasの像は通りから最も見やすい部分である。
複合施設で最も目立つのは、正面中庭に立つ大きな給水塔で、遠くからでも見分けられます。門の入口にはNossa Senhora das Graçasの像があります。敷地はパカエンブ地区の216,000平方メートルに及び、建物周囲の樹木の多い土地も保護区域に含まれています。