ソロモン神殿, ブラジル、サンパウロのブラス地区にある礼拝所
ソロモン神殿は、ブラジルのサンパウロ、ブラス地区にある礼拝所で、11階建てで、銅のドームとエルサレム産の石灰岩で覆われた壁を持ちます。メインの聖堂には、スペイン製の木製ベンチに何千人もの礼拝者が座ることができ、宗教教育用の教室も数十室あります。
神の王国ユニバーサル教会は、エディル・マセド司教の指導の下、2014年にこの建物を完成させました。建設には4年かかり、古代エルサレムの神殿についての聖書の記述に従いました。
この名前は、エルサレムの聖書に登場する神殿に由来しており、メノーラーのランプや金箔の飾られた聖所などの建築要素が内部に再現されています。訪問者は、公開礼拝や儀式の際にこれらの象徴的な品々を見ることができます。
この建物は、週に数回行われる一般向けの礼拝や儀式のために開かれています。訪問者は控えめな服装を心がけ、屋外エリアと1階を自由に歩くことができます。
建物内のコンベアシステムは、礼拝者からの捧げ物を自動的に安全な部屋へ運びます。天井の丸天井にある数万個のLEDランプが、夜の儀式の際に星空を再現します。