Presbyterian Cathedral of Rio of Janeiro, ブラジルのリオデジャネイロ中心部にあるゴシック・リバイバル様式の教会堂。
リオデジャネイロ・プレスビテリアン大聖堂は市中央のルア・シルバ・ジャルディンに建つ。灰色のネオゴシック様式の正面は、切妻の中央部を挟む二本の高い四角い塔で構成される。各塔には尖頭アーチのルーバー開口と小尖塔があり、中央には聖人像を配した尖頭アーチの大門、その上に円形のローズウィンドウ、下に細い尖頭アーチ窓の列が並ぶ。階段と金属柵が正面扉へと続く。
アシュベル・グリーン・シモントンが1862年1月12日に組織したブラジル最初のプレスビテリアン教会です。1870年12月に現在地を取得するまで複数の場所で集会し、最初の教会堂は1874年3月29日に開かれました。1926年、マティアス・ゴメス・デ・サントス牧師の依頼で建築家アスカニオ・ヴィアナがネオゴシック様式に設計し、約14年かけて完成、2002年まで改修が重ねられました。
この教会は1862年1月12日にアシュベル・グリーン・シモントン師によって組織され、1897年から1925年まで牧師を務めたアルヴァロ・レイス師の名はリオの学校と広場に残っています。礼拝はネオゴシック様式の礼拝堂でポルトガル語により行われます。
大聖堂は市の中心部のルア・シルバ・ジャルディンにあり、地区の交通の便が良いため、複数の公共交通機関で簡単にアクセスできます。訪問者は、日曜礼拝や予定されているイベントに合わせて訪れることをお勧めします。その時間帯が最も活気があります。
この建物は、リオの建築的・宗教的遺産における重要性を認められ、INEPACの指定を受けました。この指定は、この建物が街の文化的発展にどのように貢献したかを強調しています。