Statue of Chico Prego, ブラジル、セーラにある像
チコ・プレゴ像は、ブラジルのセーラ市にあるアルミランテ・タマンダレ広場に設置されたブロンズ像です。立った姿の人物が石の台座の上に置かれています。作品は広場の中央に位置しているため、広場の様々な角度から見ることができます。
この像は、セラ市ケイマード地区で起きた奴隷反乱「ケイマード蜂起」の指導者シコ・プレゴをたたえるものです。反乱は鎮圧のためリオデジャネイロから軍隊を送るほど大規模なものでした。像は2006年に除幕され、芸術家ジェネジオ・ジャコブ・クステル(通称トゥテ)が市の文化振興法の資金で制作しました。
名称は、当時セラに属したケイマード地区の反乱「Insurreição do Queimado」の指導者シコ・プレゴにちなむ。2006年の像は「トゥテ」と呼ばれるジェネジオ・ジャコブ・クステル作で、市の文化振興法の資金で制作された。COVID-19の流行時には、公務員セザール・モラエスの発案で像にマスクが着けられ、アウディファックス・バルセロス市長もこの取り組みを評価した。
この像はセーラ中心部の公共広場にあり、市内中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。屋外の公共スペースにあるため、日中いつでも見学できます。
COVID-19のパンデミック時、この像にはマスクが着けられた。公務員セザール・モラエスによる、マスク着用を促す案で、アウディファックス・バルセロス市長もこの取り組みを称えた。2021年の修復は連邦法アウディール・ブランク法による1万4千レアルで、作者トゥテの監督のもと行われ、像を固定するための現地産の石が加えられた。