Templo de San Agustin, ラパスにある教会の建物
サン・アグスティン教会は、ラパス中心部にある植民地時代の教会で、石柱で区切られた3つの身廊があります。建物は外部に控え壁があり、当時の宗教建築の特徴である石造りの正面玄関があります。
建設は1598年に建築家サンティアゴ・デ・バカの下で始まり、副王時代の1668年に完了しました。この長い建設期間は、市内のスペイン植民地建築の台頭と重なります。
この建物は、聖歌隊席の下にムーア風の木彫り、祭壇の上にゴシック様式のヴォールトがあり、植民地時代の起源を反映しています。これらの異なる芸術的影響の融合により、ヨーロッパと地元の職人技の伝統が出会う場となりました。
教会は、ラパスの市庁舎の隣、メルカド通り1266番地にあります。見つけやすい場所にあります。現在も使用されているカトリック教会であり、訪問者は入ることができますが、礼拝時間や宗教的な儀式には敬意を払ってください。
天井構造は、ラパスに残る副王時代の17世紀宗教建築の唯一の保存例です。この特徴は、市内の他のどこにも存在しない建築様式の証となっています。