Church of Our Lady of the Rosary and Saint Benedict, ブラジルのクイアバ歴史地区にあるバロック様式の教会。
ロザリオと聖ベネディクトの聖母教会は、クイアバの歴史的中心部にあるバロック様式の建物で、外観は特徴的な植民地建築を示しています。内部には、3つの祭壇があり、精巧な木製の祭壇画が金と銀の細かい彫刻で飾られ、礼拝空間を支配しています。
この建物は1730年にプラインハ小川の近くに建てられ、クイアバの当初の集落の一部でした。市内で最も初期の頃に建てられた4つの元の建物のうち、現存する唯一の建造物です。
この教会は一年を通して信者と地域の祝祭の集いの場となっています。訪問者は、壁の中で続く活発な宗教的慣習を通して、この建物が地元の人々の精神生活にどれほど深く根ざしているかを感じ取ることができます。
この建物は毎日訪問者に開放されており、建築の細部や宗教的な品々をゆっくりと鑑賞する時間があります。ゆっくりと歩き、複雑な彫刻の装飾や全体的な配置を観察するのが最適です。
内部には、中央にロザリオの聖母の中心像を納めた、爆弾型の珍しい積み重ね式の玉座構造物があります。これらの特殊な木彫りは、他の地域の教会ではめったに見られない特徴です。