Parish Church of Our Lady of the Rosary, ブラジル、ピレノポリスのカトリック教区教会
ロザリオの聖母教区教会は、1728年から版築で建てられたピレノポリスの植民地様式の教会で、石の基礎と塔上部のアドベ壁を持ち、正面はアロエイラ材の木枠で補強されている。白いファサードは三角形のペディメントと細い十字架を頂く高い中央部の両側に低い塔状の翼部が付き、青いガラスをはめたアーチ窓が三つ並ぶ。
この教会は1728年に設立され、この地域におけるポルトガル植民地支配の初期数十年間の宗教礼拝の中心として機能しました。この建物は、成長する地域コミュニティの精神的生活の中心となりました。
五つの祭壇は金箔を貼った木彫で、19世紀のメイアポンテの職人の作である。1761年に造られた主祭壇には、ロザリオの聖母像を載せた中央の玉座と、左右に聖ビンセンシオ・ア・パウロと聖ヨセフの像を納めた壁龕がある。聖堂の天井と玉座の穹窿は1863年から1864年にかけて、イナシオ・ペレイラ・レアルとアントニオ・ダ・コスタ・ナシメントが若きフランシスコ・エルクラーノ・デ・ピナの助けを得て描いた。守護聖人の像は1727年に町に到着した。
教会はピレノポリス中心部のマトリス広場に面し、ダス・アルマス川から歩いてすぐです。ファサードは、太陽が当たるように設計された午前中が最もよく見えます。国の文化財のため、修復工事で入場が制限されることがあります。
ファサードは一日中どの時間帯にも日が当たるように造られている。東側の塔は1763年に増築され、それまでは鐘楼の塔しかなかった。英国人植物学者ウィリアム・ジョン・バーチェルは1823年に、現在より高い塔を持つ教会の記録を残した。