Church of the Blessed Sacrament at Rua do Passo, ブラジル、サルバドールの歴史的中心部にあるカトリック教会
聖体教会は、サルヴァドールの歴史地区でルア・ド・パッソ通りとラデイラ・ド・カルモ通りを結ぶ急な階段の上に位置しています。建物はシンプルなラインと明るい色の壁を持ち、控えめなファサードが空に対してはっきりと浮かび上がります。
この教会は、ポルトガルからの王室承認と、1718年に大司教セバスティアン・モンテイロ・ダ・ヴィデによって教区が以前に設立されたことを受けて、1736年に設立されました。その後、数世紀にわたってさまざまな変更や拡張が行われました。
教会の階段は、地域の精神的な生活を今も形作る宗教的な行列や地元の祝い事の集まる場所として機能しています。今でも人々は、信仰と日常のコミュニティの儀式とのつながりを体験するために訪れます。
この建物は2018年に大規模な改修が行われ、現在は移動に支援が必要な人々のためのエレベーターとスロープが備わっています。展望塔からはオールセインツ湾の景色を眺めることができ、広い階段により下の通りから簡単にアクセスできます。
1750年代のアズレージョ(青と白のタイル)が内壁を覆い、ポルトガルの職人技の伝統を反映した細かい模様が施されています。注目すべきは、司祭席に多色の精巧な大理石細工が施されていることです。