Church of Our Lady of Joy, ブラジルのジャボアタン・ドス・グアララペスにある植民地時代の教会。
喜びの聖母教会はペルナンブコ州ジャボアタン・ドス・グアララペスのグアララペスの丘に建つ。淡い石と白い漆喰のファサードは、三つのアーチを持つポルティコの上に二つの四角い鐘楼を配し、フランシスコ・ヌネス・ソアレス(1795年)の作とされる。前面はリーフの石を埋め込み、白いポルトガル製アズレージョで覆われている。内部の身廊には板絵の聖母像があり、主祭壇には杉材の彫刻柱に挟まれた聖母が安置される。
この教会は、ブラジルのポルトガル植民地時代に17世紀に建てられました。1938年にIPHANのリストに登録され、この地域で最初に国の文化遺産保護を受けた建物の一つとなりました。
この教会は現在もカトリックの礼拝の場として機能しており、ジャボアタン・ドス・グアララペスの地域コミュニティが定期的に集まっています。祝日には、植民地時代にルーツを持つ伝統に従った行列や祝賀行事が行われます。
教会はモロ・ドス・グアララペス山上のグアララペス国立歴史公園内にあり、毎日8時から17時まで開いています。歴史と建築についてのガイド付き見学があり、詳細は教会の職員に尋ねてください。丘の上にあるため、レシフェからは徒歩ではなく車かタクシーで向かいます。
教会は隣接する小修道院に、1676年の板絵油彩の奉納画と高さ50センチの古い「喜びの聖母」像を所蔵しています。オランダ軍の敗北後、人々は8日間にわたり「勝利の聖母」、別名「喜びの聖母」の祭りを祝い、8日目はバッカスに捧げられていました。