Açude Velho, ブラジル、パライバ州カンピナグランデ中心部にある歴史的な貯水池。
アクーデ・ヴェーリョはカンピナグランデの中心部にある長方形の貯水池で、並木道、緑地、そしてこの街の歴史を称えるモニュメントに囲まれています。
1829年から1831年にかけてパライバ州政府によって建設されたアクーデ・ヴェーリョは、1824年から1828年に北東部を襲った干ばつへの対応として作られ、この街初の貯水池となりました。
貯水池の岸辺には、ボルボレマ高原の先駆者たちを称えるモニュメントや、ブロンズ像のミュージシャン、ジャクソン・ド・パンデイロとルイス・ゴンザーガの像があり、ブラジル北東部の音楽的遺産を祝っています。
カンピナグランデ中心部、緯度-7.225458、経度-35.880131に位置し、年間を通じて訪れることができます。すぐ近くには、オスカー・ニーマイヤーが設計したパライバ州民芸博物館があります。
1845年と1877年の大干ばつの間、この貯水池はカンピナグランデだけでなく、ボルボレマ高原の他の町々にも欠かせない水を供給し、何千人もの住民を支えました。