Seminário da Prainha, フォルタレザ中心部にある宗教教育の建物
プライニャ神学校はフォルタレザ中心部にある新古典主義の建物で、中庭を囲むように建ち、高い窓と複数の階があります。神学校のほかに、法学部、経営学部、会計学部、哲学部も入っています。
この神学校は、1864年10月10日にルイス・アントニオ・ドス・サントス司教によって、セアラー州の宗教教育を正式なものにするために設立されました。フォルタレザでカトリック教育に恒久的な組織を与えた最初の機関の一つです。
この神学校は現在も活動している施設で、学生は司祭になるための訓練を受け、哲学と神学を学んでいます。中庭は、授業の合間に学生と教員が集まる日常の場所です。
この建物は現在も神学校として使われているため、自由に見学することはできませんが、平日に訪問を申し込むことができます。中庭は、授業の少ない静かな午前中の時間帯に見学しやすいです。
中庭のタイルパネルには、著名な卒業生の名前が記されており、その中にはパドレ・シセロ氏とフレイ・ダニエル・デ・サマラテ氏も含まれています。多くの訪問者は、ブラジル北東部の宗教史を形作ったこの二人が、同じ壁の中で学んだことに気づいていません。