Lake Kashiba, ザンビア、カッパーベルト州ムポングウェにある沈んだ湖。
カシバ湖は、地下の石灰岩の洞窟が崩壊してできた深い沈んだ湖で、深さは約100メートル、面積は約3.5ヘクタールです。
この湖はランバ族とチピンピ酋長の歴史と結びついており、地元の記録では、何世紀も前にヤギ氏族の成員が関わる悲劇的な出来事があったとされています。
地元の伝説では、湖での釣りを戒めており、魚は調理できないと言われています。また、イチタパと呼ばれる神秘的な生き物が湖に棲むという話もあります。
湖に行くには、未舗装の道路を走るため、中型以上のSUVを使用してください。特に、アクセスしやすいのは8月から10月の乾季です。
住民によると、湖の周りの木の葉が毎朝消えるとのことで、これを超自然的な原因とする人もいれば、地質学的または植物学的な説明を提唱する科学者もいます。