Tsimbazaza, マダガスカルのアンタナナリボにある植物園兼動物園
ツィンバザザはアンタナナリボの国民議会議事堂の北に約23ヘクタールに広がる植物園と動物園です。訪れる人は植栽されたエリアや動物の囲いを歩きながら、地域のコレクションを展示する博物館を見学できます。
この場所は1925年に設立され、マダガスカルの天然資源の主要な保護施設に成長しました。1989年には、WWFがこの場所に環境教育センターを開設しました。
博物館には、部族の彫刻や、かつてマダガスカルを歩き回ったゾウドリや巨大キツネザルなどの骨格標本が展示されています。これらのコレクションは、島の自然史を形作った野生動物の物語を伝えています。
この庭園はアンタナナリボ中心部から約15分の場所にあり、入場料は手頃です。敷地内には小さな売店があり、訪問中に必要なものを購入できます。
この敷地にはマダガスカル最大のハーバリウムがあり、TANコードの下に約8万点の植物標本がカタログ化されています。このアーカイブは、島の植物相の最も完全なコレクションの1つを表しており、訪問者にはしばしば気づかれません。