Big Vishnu, インドネシア、ウンガサンにある像
ビッグ・ヴィシュヌは、神が巨大な鳥の姿であるガルーダに乗った高さ121メートルの彫刻で、バリ島のウンガサンにあります。この記念碑は文化公園内にあり、そこでは公演やアート展も開催されています。
この記念碑の工事は、バリの彫刻家ニョマン・ヌアルタのアイデアにより1989年に始まりました。1998年の危機により建設は長年中断され、ようやく2018年に完成しました。
この記念碑は、ガルーダが生命の霊薬アムリタを得る許可と引き換えにヴィシュヌ神を背負うことに同意したというヒンドゥー教の物語を表しています。
公園はングラ・ライ空港から約15分の場所にあり、バリの主要道路から簡単にアクセスできます。暑さを避けるため、午前中か夕方遅くに訪れるのがおすすめです。
この構造物は、銅、鋼、鉄筋コンクリートで作られた754の個別モジュールで構成され、パズルのように組み立てられました。完成した作品の重量は約4000トンで、世界で最も重い彫刻の一つです。