Masjid Al-Furqon, UPI, インドネシア教育大学キャンパス内にあるモスク
アル・フルコン・モスクは、バンドンのインドネシア教育大学キャンパスにある4階建てのモスクで、ピラミッド型のドームとアースカラーの外観を持ちます。下の階には沐浴エリアがあり、上の階は礼拝用に確保されています。
このモスクは、大学敷地内の小さな礼拝スペースとして始まり、その後完全に再建されました。2004年、イスラム開発銀行からの資金援助により、現在の4階建ての建物を建設することができました。
このモスクは、学生が大学の日中に礼拝や宗教的な会話のために集まる待ち合わせ場所です。キャンパス内にあることで、宗教的な空間というよりも、学生生活の自然な一部となっています。
訪問者は控えめな服装を心がけ、1日5回の礼拝時間は避けてください。その時間は礼拝者のために確保されています。モスクは大学キャンパスの主要エリアから徒歩圏内です。
建物の屋上には「アッラー」と書かれた大きなアラビア文字のカリグラフィーが設置されており、キャンパス全体から見ることができます。周囲の大学の建物とほぼ同じ高さにあるため、上にそびえるのではなく、屋根の輪郭に対して目立つ形になっています。